原付のエンジンがうるさい! マフラー,チャンバーに交換だけでいい?:原付スクーター 改造からタイヤ交換の方法まで

原付のエンジンがうるさい! マフラー,チャンバーに交換だけでいい?

原付バイクのエンジン音がなんだかうるさい・・・そんな症状に陥ったことはないだか?
そんなときにまず真っ先に疑うのはマフラーだ.

当然,意図的に大きな音を発するマフラー,チャンバーに交換しているというのなら,それはそれでいいのだけどね.

でも,こちらは何もしてないのに何故か知らないけどうるさい,静かになるようにしたい!
そんなときはどうすればよいのだろうか?

と,その前に,エンジン音がうるさくなる原因というのはどういったものがあるのかについて触れてみる.
タイヤ交換やキャブのメンテの為にマフラーを取り外し,付け直したり,段差などにバイクの下回りを衝突させたときに,マフラーの根元に隙間ができ,爆音がするようになってしまうのだ.
エンジンとマフラーの接続部分には,ガスケットと呼ばれる隙間を埋める部品がある.
それがずれてしまったりすると,排気音が大きくなってしまうわけだね.

また,エキパイが錆びてしまい,穴が開いたりした場合にもやはり排気音がうるさくなってしまう.
これらは上記のバッフルを介さずに,直接的に排気ガスと爆発音が外にもれてしまうせいなのだ.

ということで,これらを踏まえた上で対策としては次の2つが挙げられる.

・ガスケットをしっかりと取り付ける.
・マフラーに損傷がないかを確認して,損傷があった場合は修理あるいは交換をする.

原付のエンジンがうるさく感じた場合,このような修理・処置を行ってほしい.

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