原付のタイヤがパンクしたときは,まず状況を確かめよう:原付スクーター 改造からタイヤ交換の方法まで

原付のタイヤがパンクしたときは,まず状況を確かめよう

原付のタイヤがパンクを起こしたと思われる場合には,その状況をしっかりと確かめる必要がある.
具体的に言うと,パンクしたタイヤが,チューブか,あるいはチューブレスかを確かめなくてはいけない.
なぜかというとそれによって修理方法が代わってくるからだね.

チューブとチューブレスの違いはというと,まあ文字通りチューブが入っているかそうでないかの違いだけだね.

あと,単純にタイヤに記載されている表示を鵜呑みにしてはダメだ.
というのもチューブレスのタイヤにでもチューブを入れることはあるからだ.

では,確実な確認方法というものはあるのだろうか.
チューブタイプのものにチューブレス用のパンク修理をしてもパンクがいつまで経っても直らない.
確実にどちらかを見極める方法としては,エアーの入れ口の形で判断することもできるんだ.

チューブレスはというとタイヤも然ることながら,チューブレス仕様のホイールなのだ.
空気の取り入れ口についてはゴムの一体系でできているんだね.

チューブタイプはチューブに空気取り入れ口が付いているんだ.
ホイールの側からネジで止まっているものが大半だね.

ただ,この見極め方も決して完全・・・というわけではないのだね.
一番手っ取り早い方法はタイヤをめくってみるのが最も確実だね.

原付のパンク修理に取り掛かる前には,しっかりパンクの状況をしっかり確認することを忘れないようにしてほしいね.

ブックマークに追加する ▲サイトTOPへ

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://croire.jp/mt/mt-tb.cgi/72